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サポートメンバー
プログラミング指導(現役エンジニア)
子どもたちにプログラミングを通じて自信をつけ、社会とのつながりを感じられる居心地の良い環境を提供したいと考えています。自分自身もスクールで学び、プログラマーとしてのキャリアをスタートさせた経験を持っています。また、不登校や引きこもりの子どもたちに指導をしてきた経験もあります。
子どもたちが楽しくわかりやすくプログラミングを学べるよう、それぞれのペースに合わせたカリキュラムを提供しています。指導やサポートには、温かさを大切にしており、カリキュラムを通して自分の能力に自信を持てるような環境を整えています。
自分自身を肯定し、夢や目標を持つことができるよう、サポートしていきたいと考えています。子どもたちの成長を見守ることが私の喜びであり、プログラミングを通じて、自分らしく輝く未来を創造するお手伝いができることを、心から楽しみにしています。

イラストレーター
絵を描いている時は、誰もが自由で自分の世界に没頭します。うまいヘタなんてものは関係なく、自分の好きなものを描く、それが1番楽しい時間です。
iPadとProcreateのアプリとペンシルがあれば、描く場所も選ばず、画材もいらず、そして失敗しても何度でも描き直すことができます。 かわいいイラストからきれいな水彩画など色々な絵をかけるブラシがあり、簡単なアニメーションも作れます。
LINEスタンプや絵文字を作成して、販売することもできます。 自分を表現する1つのツールとしてProcreateを使えるように、みなさんのお手伝いをさせていただけたらと思っています。

スマイルアドバイザー協会 理事長 上田 真弓
私は一人でも多くの方に笑顔の効用を知っていただき、笑顔によって、ご自身を取り巻く人間関係の変化を体感していただき、ご自身の人生を豊かなものへと転換させていただくお手伝いをしたいと考えております。というのも、私はこれまでの人生で様々な出来事を経験しました。
楽しいことよりも辛いことが多く笑顔とは縁遠い時期もありました。
そんな私の転機は、結婚後に出会った「表情筋セラピー」でした。
それまでの私は、「楽しいから笑顔になれる。」と思っていましたが、学びを受講して「笑顔でいれば楽しく幸せを感じられる。」ことを知りました。実際に意識して笑顔で生活することでたくさんの幸せを感じるようになり、たくさんの感謝が生まれました。
笑顔で生きていくことのすばらしさを知ってからは、周りの人にも笑顔になって生きていってほしい。と強く思うようになりました。そんな思いから、「笑顔の時間」の講座をスタートしました。
今回のプロジェクトを通じて、苦しんでいる人、悩んでいる人が笑顔を通じて幸せを感じられるようにお手伝いできればと思っています。

佛教大学キャリアサポートセンター講師 小島 登貴代
(社会福祉士/精神保健福祉士/公認心理師)
私が最初に本窪田さんから「Fun Step School」の企画を聞いた時、「うわー凄いなぁ」と感動しました。なぜなら理念の一つである「何らかのハンディを背負った方々のために」とは福祉業界では当たり前のことですが発案者の本窪田さんは一般企業にお勤めで福祉とは全く関係がない方だったからです。
確かに一般企業で障害者雇用や特例子会社などの支援はありますが今回のような幅広い知識や活動がメインとなる「学校」を会社がつくるというのはあまり聞いたことがありません。
私には初めてのことでした。
今回の企画は一見、いかに無駄を省き効率化が重視される現代社会にとって逆行しているようにも見えますが人間が生きるうえで本当に大切なことを学んだり再発見できる良い機会ではないかと思います。
また今まで気づかなかった自分自身の強味や他者への理解が深まる可能性もあります。
色々な体験を重ねることで自己理解をさらに深め、新たな挑戦へ羽ばたく勇気をもらえるかもしれません。想像しただけでワクワクしてきます。
数十年前、私は障害者施設でスタッフとして働いていました。
そこでは内職作業を行っても時給100円程度しかもらえない経済的に厳しい状況でした。
仕事が全てではないと思いますが仕事を通じて生きがいややりがいや仲間とのつながりを実感できることもあります。
微力ながら今回の企画に少しでも協力できることを大変光栄に思います。
また、一人でも多くの方がこの企画に賛同し、応援してくれることを心から祈るばかりです。
どうかよろしくお願いいたします。

英語科 翻訳者、英語講師 笠原 志保
Fun step school の構想を最初にお聞きしたとき、「今の時代に必要な、優しく挑戦的な取り組みだ」と感じました。現在、働き方は多様化し、毎日職場に行かなくても社会に貢献できる方法はたくさんあります。様々な個性を持った人がいる中で、硬直化した「働き方」の概念を覆し、隠れた能力を発掘する。社会にとっても、働く人にとっても、有意義なプロジェクトだと思います。
「学び」とは、本来楽しいものです。何かに関心を持ち、知識を得て、自信を深める。
そしてその知識が誰かの役に立てば、それはまさにFun step、楽しい一歩を踏み出すことに他なりません。
そしてこの一歩を踏み出すのは、例えば在宅で、パソコン1台ででも可能なのです。
またFun step schoolでは、技能の習得に終始せず、コミュニケーションにも重点を置いています。内面の安定化にもアプローチしようとするこのプログラムだからこそ、それぞれの人が個性を活かした仕事、自分に合った働き方を見つけ、成長していく手助けができると信じています。私もブランクを経験したことがありますが、ブランクが生じた後に社会と繋がるのはとても勇気がいりました。そんな勇気を優しく後押しできるのが、このFun step schoolではないでしょうか。楽しく学びながら、成長し、新たな一歩を踏み出す —
そんな人がたくさん活躍する社会になればいいと思っています。



