BLOG
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スタッフ
「カウンセリング」と「相談」――その違いについて
不登校や引きこもりのご相談をお受けしていると、「カウンセリングを受けるほどではないと思うのですが……」というお言葉をいただくことがあります。確かに「カウンセリ... -
ある親子の話
訪問支援お願いして、丁度一年になるんですね。
家庭訪問1年で、学校に復帰(小6の春に、当スクールに相談で、月2回家庭訪問を1年)中学から復帰できた男の子のお母さんからです。 一年前はまだ家族以外の人と話すのが... -
スタッフ
「秘密を守ること」と「支援につなげること」――不登校・ひきこもり支援で大切な視点
不登校やひきこもりの相談を受けていると、保護者の方から次のような質問をいただくことがあります。「相談した内容は学校に伝わりますか?」「本人が話したことは親に... -
スタッフ
支援は相談室の中だけで行われるものではない
不登校やひきこもりの支援というと、相談室での面談をイメージする方が多いかもしれません。もちろん、安心して話ができる面談の場は大切です。しかし、本人の生活は相... -
スタッフ
一人で抱え込まないために ― 不登校・ひきこもり支援における「チーム」の考え方
不登校やひきこもりの相談を受けていると、「親として何をしたらいいかわからない」「学校との関係がうまくいかない」「支援機関に相談しているけれど、なかなか変化が... -
スタッフ
未利用の力を見つける――不登校・ひきこもり支援で大切にしたい視点
不登校やひきこもりの相談では、本人や周囲の人たちが「問題」にばかり目を向けてしまうことがあります。「昼夜逆転している」「ゲームばかりしている」「部屋から出て... -
スタッフ
「どうせ無理」が頭から離れない…。そんな時に役立つ認知行動療法という考え方
「学校に行きたい気持ちはあるみたいだけれど、一歩が踏み出せない」「何を話しても『どうせ無理』『自分なんてダメだから』と言う」「家族から見れば良いところもたく... -
スタッフ
不登校や引きこもりの背景にある「努力」を見つける
不登校や引きこもりのご相談をお受けしていると、「もう何をやっても変わらない気がする」という言葉を耳にすることがあります。学校へ行くよう声をかけても変わらない... -
スタッフ
不登校、引きこもり支援がなぜマルシェ運営するのか
- 社会との「小さな接点」が子どもを変える理由 ― こんにちは!代表の本窪田です。明日は、江坂公園でマルシェを開催します。詳細はこちら 不登校や引きこもりの支援な... -
お客様の声
20歳のリアル。年金と、制服のない春への疑念
20歳のリアル。年金と、制服のない春への疑念 息子が引きこもるようになってから6年目を迎えました。 季節がめぐるたびに、親である私の心には何度も大きな「波」がやっ... -
お客様の声
揺れる心と、変わらない場所
揺れる心と、変わらない場所。6年目の景色の中で思うこと。 季節がめぐるたびに、親である私の心には何度も大きな「波」がやってきます。 ある時は穏やかなさざ波のよ... -
活動報告
2026年の目標をマンダラチャートで考えてみた!
2026年の目標をマンダラチャートで考えてみた! こんにちは!ファンステップのよしみつです! みなさまあけましておめでとうございます🐎本年もどうぞよろしくお願...


