BLOG
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スタッフ
不登校・引きこもり支援で大切なのは「原因探し」よりも「安心して動き出せる環境づくり」
不登校や引きこもりのお子さんと向き合っていると、「なぜこうなったのだろう」「原因を突き止めなければ」と考えてしまうことがあります。もちろん背景を理解すること... -
スタッフ
見えない「つらさ」に気づくこと ― 不登校・引きこもり支援で大切にしたい視点
不登校や引きこもりのお子さんの中には、一見すると「元気そう」「しっかりしている」と見える子どもも少なくありません。勉強ができたり、人前では平然と振る舞ってい... -
スタッフ
「前向きに考えよう」がつらい時に ― 認知行動療法が目指す“ちょうどよい考え方”
不登校や引きこもりのご相談を受けていると、「もっと前向きに考えられたらいいのに」「気持ちを切り替えてほしい」という声を保護者の方から伺うことがあります。一方... -
引きこもり支援
「本当にそうだろうか?」を一緒に考える ― 認知行動療法の視点から
不登校や引きこもりのご相談を受けていると、お子様から次のような言葉を聞くことがあります。「どうせ学校に行っても嫌な思いをする」「みんな自分のことを嫌っている... -
スタッフ
不登校・ひきこもり支援では「問題」を見るより、「心配」を共有することが大切
お子さまの不登校やひきこもりが続くと、保護者の方は学校との面談や先生とのやり取りに緊張や不安を感じることがあるかもしれません。「何か責められるのではないか。... -
スタッフ
子どもの「どうせ無理」を理解する ― 認知行動療法の視点から考える不登校支援
前回の記事では、認知行動療法(CBT)の考え方として、「出来事そのものではなく、その出来事をどう受け止めるかによって気持ちや行動が変わる」というお話をしました。... -
スタッフ
不登校・ひきこもり支援で大切なのは「一人の専門家」ではなく「周りが変わること」
「子どものために専門家へ相談したのに、学校は何も変わらなかった。」不登校やひきこもりのご相談を受ける中で、このようなお話を伺うことがあります。もちろん、専門... -
活動報告
スクールドッグがつくる「安心できる居場所」──日本スクールドッグ協会見学会に参加しました
こんにちは、IPELです。先日、IPELでは日本スクールドッグ協会の見学会に参加させていただきました。「犬と子どもたちがどのように関わるのか」「不登校やひきこもりの... -
スタッフ
「逆らわず、流されず」という関わり方
不登校やひきこもりのお子さまを支えていると、「どう接するのが正しいのだろう」と悩むことは少なくありません。「もっと背中を押したほうがいいのではないか」「本人... -
スタッフ
「カウンセリング」と「相談」――その違いについて
不登校や引きこもりのご相談をお受けしていると、「カウンセリングを受けるほどではないと思うのですが……」というお言葉をいただくことがあります。確かに「カウンセリ... -
ある親子の話
訪問支援お願いして、丁度一年になるんですね
家庭訪問1年で、学校に復帰(小6の春に、当スクールに相談で、月2回家庭訪問を1年)中学から復帰できた男の子のお母さんからです。 一年前はまだ家族以外の人と話すのが... -
スタッフ
「秘密を守ること」と「支援につなげること」――不登校・ひきこもり支援で大切な視点
不登校やひきこもりの相談を受けていると、保護者の方から次のような質問をいただくことがあります。「相談した内容は学校に伝わりますか?」「本人が話したことは親に...


