家庭訪問についてよくある質問

よくあるご質問


保護者も同席できますか?

お子様の同意がある場合は同席していただくことも可能です。ただし、お子様が安心して自由に気持ちや考えを表現できるよう、面談中は別室でお待ちいただくことを基本としております。

また、守秘義務を遵守しながら、保護者様に対してお子様のご様子や関わり方について助言・相談(コンサルテーション)を行うことも可能です。

子どもがほとんど話せない状態でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

無理にお話をしていただく必要はありません。お子様の状態に応じて、訪問スタッフからゆっくりと語りかけたり、その場の空気を共有したりしながら関係づくりを進めていきます。

当日になって子どもが家庭訪問を嫌がった場合はどうなりますか?

お子様の意思を尊重しながら対応いたします。

直接お会いすることが難しい場合には、お手紙を残したり、次回につながる関わり方を検討したりすることが可能です。無理に面談を行うことはありません。

子ども本人の同意は必要ですか?

お子様ご本人との面談を行う場合は、ご本人の同意が必要です。

ただし、最初は保護者様とのご相談から開始し、お子様のご理解やご同意が得られた段階で家庭訪問へ移行することも可能です。

臨床心理士とはどのような資格ですか?

臨床心理士は、心理学の専門的な知識と技術を用いて、心の悩みや生きづらさを抱える方への支援を行う専門資格です。

不登校や引きこもり、発達上の課題、人間関係の悩みなど幅広い相談に対応しており、継続的な研修や研鑽を通じて専門性の維持・向上が求められています。

夜間の対応は可能ですか?

はい。19:00〜20:00の時間帯であれば対応可能です。

ただし、予約状況によってはご希望に添えない場合もございますので、詳しくはお問い合わせください。

子どもが部屋から出てこないのですが、大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

お子様の状態によっては、扉越しにお話ししたり、お部屋の前から挨拶や声かけを行ったりすることも可能です。お子様のペースを大切にしながら関係づくりを進めていきます。

話すことが苦手でも利用できますか?

もちろんです。

会話だけを支援の中心とするわけではありません。ゲームや趣味活動などを一緒に行いながら、まずは安心して関われる関係づくりから始めることもできます。

外出の練習はできますか?

はい、可能です。

安全管理に関する規約にご同意いただいたうえで、近所の散歩や公共施設への外出など、お子様の状態に応じた段階的な支援を行うことができます。

引きこもり状態を脱したら支援は終了しますか?

必ずしも終了する必要はありません。

ご本人やご家族のご希望に応じて、その後もFUN STEP SCHOOLの活動へ継続して参加していただくことが可能です。

「家から出られるようになった後」や「次のステップへ進む時期」のサポートも大切にしています。

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