目次
「心を強くする」のではなく、「心を柔らかくする」
子どもが学校に行けない。
朝起きられない日が続いている。
家族として、どう接すればいいのかわからない。
「このままで大丈夫なのだろうか」
「親として何とかしなければ」
「自分の育て方が悪かったのではないか」
不登校のお子さんを支える保護者の方は、さまざまな不安や葛藤を抱えています。
そして、子どものことを大切に思うほど、親自身の心も大きく揺さぶられます。
この講座では、Fun Stepの臨床心理士・吉川旺佑が、認知行動療法の考え方を日常生活に取り入れながら、親自身の心を柔らかくする方法について学びます。
こんな方におすすめの講座です
- 不登校のお子さんへの接し方に悩んでいる方
- 子どもの将来が不安になってしまう方
- 「親として何とかしなければ」と頑張りすぎている方
- 子どもに対してイライラしたり、不安になったりする自分を責めてしまう方
- 不登校の子どもの心の回復について学びたい方
- 認知行動療法を家庭で取り入れてみたい方
- 子どもだけでなく、自分自身の心も大切にしたい方
講座概要
講座名
心を柔らかく生きる
子どもを支えるための、心を柔らかくするテクニック
~生活に取り入れる認知行動療法~
講師
臨床心理士 吉川旺佑(Fun Step 教室運営/家庭訪問担当)
日時
①9月30日(月)13:00-(対面/オンライン)
②10月4日(日)13:00-(対面/オンライン)
①②同じ内容をお話しします。
ご都合の良い日にご参加ください。
会場
対面:Fun Step(803教室) 大阪市淀川区西中島4-2-8 YS・新大阪ビル803
オンライン:お申し込みいただいたメールアドレスに当日のリンクをお送りします(顔出し不要で配信のみとなります)
参加費
今回のみ無料!
対象
引きこもり、不登校のお子さんを支える保護者の方 など
お申し込み
お申し込みはこちら
子どもを変える前に、親自身の心に「余白」を。
不登校の子どもを支えることは、決して簡単なことではありません。
だからこそ、親自身が一人で抱え込まず、自分の心を守ることも大切です。
「もっと頑張らなければ」と自分を追い込むのではなく、
「今の自分にできることは何だろう?」
と、少し柔らかく考えてみる。
この講座が、親子にとって新しい視点を見つけるきっかけになればと思います。ぜひお気軽にご参加ください。



