当スクールに通っていただいている、ご家族の実話シリーズです。

まずはお母さんが元気でいないといけない!
「お母さんはまず、元気でいないと」
受け取る人のエネルギー状態により
全く印象が違うであろう、この言葉
そして
「子どもの状態とは関係なく、まずは自分!」
これも、上記のように受け取る人のエネルギー状態に左右される言葉でしょう。
結果として、
実体験として、
ソレもあり、コレもあり、です。

サナギ息子から活力を感じる
最近、サナギ息子のエネルギー値が高いのか
彼の、何となくの活力を感じています。
そしてある時、私はこれまでだったら何も感じなかった。(むしろ苦痛だった時があるほど)
大型店舗の中の衣料品店の中に入った時、言葉通り ”ふわっ”とした感覚になりました。
色を見て楽しい、デザインを見て嬉しい
・・・・その時、買い物をするわけではなかったけれど(笑)
視界に入るものから受け取るイメージが
こんなにも違うのか・・・ということを実感した、というお話です。
多分、先月の私はこんな感覚になりませんでした。

でも、今の私は違うのです。
少しずつ、元気・・・・つまり、”元の気”になってきているようです。
そうなることに対する、心からの許可ができているのだと思います。
そんな自分自身の微細な違いに気づき
その背景には何があるのかと考えた時
その一つにサナギ息子の日常生活の活気(?)を思いました。
逆じゃん!?と突っ込みを受けそうですね(笑)。
特に、いわゆる専門家さんからは
”まずは、お母さんが元気になって、それからでしょう”と。
でも、ここはどうしても言いたいのです。
対人関係や、集合的無意識の中で目に見えない何かが影響しあっているとしたら
それはもちろん、一方向の関係性ではありません。
私自身も、かつては息子の様子からダメージを受けたのです。
その後、自身の回復が難しく感じ、色々な道をたどって歩んでいます。
それこそ、迷路の中で迷ったり、螺旋のように時間をかけたり進んだり、戻ったり、そんな歩みです。
そんな中、サナギ状態になったとはいえ、少しずつ明るさを見せてくれる息子の様子を感じ取り
リンクするかのように私はエネルギーを受け取っているのです。

こんな時実は「お母さんが良く」なってきたから、子どもさんも良くなったのですよ。と、諭すように言われがちです・・・(え?違う?)
でも、そんな単純な因果関係では無いと思うのです。
きっとこれは、多くの体験者さんも通る道ではないかと
勝手に想像しています。
母だけが、子どもに影響を与えるのではありません。
母だって、子供だけから影響を受けるわけではありません。
色々なものがごちゃまぜになって取り込みあって影響しあって それで、
「今、見える景色」「今、受け取れる感覚」があるのはないでしょうか。
必ず良くなると信じながら
自分の好きなことを思い出しながら
「今」選択して行動すること
温かい土に種や苗を植えるように
必要な姿勢は、母も子も、あるいはどの立場でもおんなじなのかもしれないです。
当スクールには、様々な状況で、様々な悩みを抱えていらっしゃる保護者やご家庭の方が多数通っていただいています。
ご家族のサポートに、「不登校ママカフェ」や「お母様向けのトラウマや数秘の勉強会」やスピリチュアルなカウンセリングも行なっております。気軽に遊びにきて、悩みをシェアしませんか?
詳しくはこちら↓
対面ではなかなか話しにくい・・
でも同じ境遇の人たちと共有したい方に!
不登校や引きこもりで悩む皆様のご参加を心よりお待ちしております!