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「自分を知ってより良い生活にする」
今回初めてLSB心身学の講座に参加しました。
「自分を知ってより良い生活にする」今回のテーマになります
正直結構難しかったです・・・。
自分と向き合う時間って意外にも少なく、自分のことは一番自分がわかってると思っていたものの
全然わかってなかったり、自分を見つめ直す時間になったと感じました。
自分を知るそれはうまく生きていく上での基本です。
「他人軸」「自分軸」
「他人軸」「自分軸」について。
星加先生によると、世の中の80%の人が「他人軸」で生きていると言われています。
他人時とは・・・親が言うから、パートナーが言うからなどの他人の言動で動いてしまう人のことです。
日本人に多いイメージですよね。
周りに合わせてしまう、周りと浮きたくないありますよね。
他人軸で生きていると「私の人生とは?」と50代前後で鬱になりやすい傾向にあります。
無価値感に陥ってしまうそうです。
自分軸とは・・・自分を視点に置いて考えれる人、他人に言われたことに揺れない。
ダメな自分軸もあります。わがままや自己中心的、相手の気持ちが考えられない。
他人軸ではなく自分軸で生きることが大切です。
人間関係を壊す「投影」
無意識のうちに人は相手に「投影」をしてしまいます。
いいと思ってやってあげたなど自分本位な気持ちを乗せる。
投影をしていると人間関係が壊れてしまいます。
自分の感情を相手に投影することをやめて1度自分の中で考えてみることが大切です。
救済者ブロックとは
救済者ブロック・・・相手が困っているからといって自分に出来もしないこと、無理があることを引き受けない。
助けたいという一時的な気持ちで自分に出来もしないこと、無理があること引き受けてしまい共倒れしてしまう。
最悪の悪循環に陥りますね。
最後に
よりよく生きるためには、自分を知り、自分軸で生きることが大切です。
他人軸でなんとなく生きているとなんだか疲れてしまったり、しんどくなってしまったりしてしまうそんなふうに感じていたら自分自身を見つめ直すいい機会なのかもしれないですね。
少しずつ考え方や感じ方変えていけるといいですね。
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