当スクールに通っていただいている、ご家族の実話シリーズです。
A市から毎週木曜日通学の女の子
中1から鬱で当スクールには中3の春から1年通学
高校は通信制ですが毎日スクーリングに行けています。
娘は、中学1年生の夏に聴覚過敏と起立性調節障害と診断され、その後少しずつ鬱症状から引きこもるようになりました。苦しい日々を乗り越えて少し落ち着いてきた中学2年生の途中から週2回午後から別室登校出来るようになり3年生の6月頃には家での時間が少し暇になってきた時に習い事をしようと調べていた時に縁あってFun step schoolに出会いました。
娘はこれまでゲームと絵を描く毎日でしたので、Fun stepでのiPadでイラストを描く授業に興味を持ち、家からなかなか出てくれなかったのですが行ってみたいと言ってくれました。

初めて参加の日、第4週の金曜日だけピラティスを授業の前にされていると聞いて一緒に参加させて頂きました。
不思議と初めての場所なのに娘は居心地良さそうでのびのび楽しそうに体操していたので、すごく安心したのを覚えています。
少人数で皆さんの自然な優しい雰囲気が合っていたんだと思います。
Fun stepは、家から1時間位かかるため週1回で火曜日と木曜日を交互に参加することに決め5回目には一人で電車に乗って行ってくれるようになりました。
大好きなゲームをみんなでやることもあったりiPadで絵を描くことが出来たり新しい体験を沢山させて頂きました。
今までは外に出たくなかった娘が独りで家にいる楽しみ以外にFun stepでの時間が自分らしくいられる楽しい時間になっているようでとても嬉しかったです。
週2回学校へ行っていましたが、早いうちから学校よりFun stepが楽しみになっていました。
自信をなくして「自分なんか…」と口にしていた娘が少しずつ前に進もうと変わっていけたのも、家から出て新しい環境に触れ自信をつけさせてもらえたからだと思います。
スタッフの皆さんはいつも娘の良い所を見つけてくださり無理のない範囲でチャレンジさせて下さいました。
本当に通わせて良かったです。

この春通信制高校へ進学し高校とFun step schoolが被る為、辞めるかたちになりますが、学校生活が落ち着きましたらイラスト講座を学校の休みの日に通いたいと思っています。
今、先が見えず悩まれている方には、
お子さまの回復のタイミングを見ながらFun stepに相談しながら一歩踏み出してみられると何かが変わってくるんじゃないかと娘を通じて思いました。
当スクールには、様々な状況で、様々な悩みを抱えていらっしゃる保護者やご家庭の方が多数通っていただいています。
ご家族のサポートに、「不登校ママカフェ」も行なっております。気軽に遊びにきて、悩みをシェアしませんか?
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対面ではなかなか話しにくい・・
でも同じ境遇の人たちと共有したい方に!
不登校や引きこもりで悩む皆様のご参加を心よりお待ちしております!


